不動産探しについて思ったこと

不動産探しについて思ったこと

 

不動産ではまず土地探しをとてもしました。色々な土地によって大きさや土地に関する種類、間口の広さその土地の地盤、また土地の価格を随分沢山見たように思います。

土地を探す場合、ほとんどがまだ更地でなく、家が建っている状態のものがほとんどでした。

土地を売る方のほとんどが今まで住んでいたところから例えば一戸建てからマンションに引っ越すために土地を売りたいと思われていたり、子育てを終えた世帯が生活を利便性を上げて住まいの広さを狭くするという目的で売りに出されていたりします。

色々みさせてもらって思った事はすぐに売りたいと望んでいる方などはすぐに話がまとまりやすいとも聞きました。

要するに売りたい側と買いたい側の利害が一致すればすんなりと話がまとまることなのですが、難しいのは土地と一言言ってもその土地の特徴や大きさによっては買うのもためらう方もいます。

例えば旗土地と言って奥側に家があるところなどは角の四角い土地と比べると悩みます。

 

中には旗土地をあえて選ばれる方もいます。家に車を所有している家によっても求めている土地が違ったりします。ある程度の希望の広さがあった場合、ほとんどが土地の価格で決まるのではないかと思うのです。

そして大抵いい土地はその地域を知り尽くしている不動産屋さんまたはハウスメーカーが抑えていて、不動産屋さんの場合は土地によっては条件付土地と言ってハウスメーカーが決まっているという土地だったりします。

それも個々で条件が合えば問題はないのですがそれはもう買う人との相性、あらゆる条件の妥協点などがどこまで詰められるかによります。

土地に条件付がなかったとしても、既に家が建っているところの場合解体費用もかかります。

一つとして同じ条件の土地はありませんので、なるべくなら沢山見てその界隈の土地の平均価格や良い土地とはどんなところだろうかという気持や、どこまで家にお金をかけられるかというのを見学しながら考えていくのは必要です。

太るための運動

一戸建て夢のマイホーム

事の発端は賃貸の一戸建ての持ち主が来年帰ってくる、というところから始まりだった。

一年後には引っ越し完了にしておかなければならない。そうなったときに、どこへ移るか。私が知らない間に決まっていったことで、よくは内事情は知らないが、新しい家をたてる、そう告げられた。

皆の将来を見据えて今の時期が丁度いい、と言っていた。
増税前に滑り込んで家をたてればお得だとも、金銭面に対する焦りもこぼしていたような気がする。
この時点で既に、増税まであと一年を切っていた。

急ピッチで不動産会社と話し合いを進めていく。子供部屋は何部屋必要で、土地も何台の車が駐車できるスペースがほしい、そして、ローンも一ヶ月に返す金額はこれくらい、と言ったように必要な要件を幾つか提示していった。

そこまではとても順調に進んでいたらしく、話を進めていく当事者たちは難なく進んでいくことに不信感さえ覚えていたらしい。

確かに、そう簡単には世の中なってはいなかった。

初めての審査は落ちてしまったのだ。その時、親たちは落胆の色を一日中浮かべていたものだ。挫折を味わったに違いなかっただろう。しかし、不動産会社の人もこれまた熱心に再度の審査の見積もりを行ってくれた。

今度は何度も何度も打ち合わせや書類を見合わせて、次に備えてくれたお陰で、増税まで三ヶ月を切ったところでようやく審査が降りた。

そこからとんとん拍子で地鎮祭を済ませ、工事が始まった。私はその時、工事の様子をちょくちょく見に行った。数人と少人数で機械の音を鳴らし頑張ってくれていた。

それから四ヶ月経たない内に完成し、今は新築三年目の家で悠々自適に過ごしている。

工事現場の埃っぽいところから、新しく耐震性にも優れた安心できる家が出来てくるこの感動は、未だに忘れられない。

色んな人の協力の上で私たちの住む家は、安心できるものになっているのだから、感謝してもしきれない。

私は将来、家をたてたいと、思う。